Canadian High School (高校進学プログラム)
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This program does not require approval by Private Training Institutions Branch (PTIB) of the Ministry of Advanced Education and Skills Training.
As such, PTIB did not review this program.
Canadian High School (高校進学プログラム)
海外で生活し、高校を卒業するということは通常、容易ではありません。
海外と日本の高校では文化が違えばまったく勝手が違うもの。見知らぬ人ばかりで話す言葉も違う人たちの中に入ることは大変勇気のいることです。しかしながら、これまで何人もの生徒を高校に進学させてきたCSBAとウィスラー高校間ではしっかりと連携が取られているのでご安心下さい。初年度の一年間はCSBAでスポーツを学びながら、充分に語学力を身に付けることを目標にします。そこで得た語学力によって、自然にカナダの環境と同世代の生徒に無理なく溶け込んでいくことができます。次年度からウィスラー高校に進学し、進学後も生活面や精神面等できちんと御子息・御息女(生徒)のサポートをすることができるのもCSBAの魅力の一つです。
高校進学プログラム
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高校進学プログラム / 海外留学
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プログラムコース案内
カナディアンハイスクール進学コース(4年3ヶ月)
カナディアンハイスクール進学コース(4年3ヶ月)
カナディアンハイスクール進学コース(4年3ヶ月)
カナダの一般公立高校への進学プログラムです。ジュニアアスリートプログラムからの継続したトレーニングが可能です。また日本の高校を諸事情から退学をされた方には新たなチャレンジを期待します。
本校を卒業後、継続して地元の高校に進学するカナディアンハイスクール進学コースです。アスリートを目指す人には、各ジュニアアスリートプログラム、日本の高校を諸事情により卒業しなかった人には、高校進学サポートプログラムを1年間本校で学び、カナダの文化に馴染めるよう語学、スポーツ、そして高校進学に向けたサポートを行います。近年、多くの日本人留学生が海外の高校に進学していますが、実際、卒業まで継続できない生徒を多く見受けます。その理由はスポーツだけに熱中し、学業が疎かになっていること、もう一つは海外での私生活に順応できないケースです。本校では日本人スタッフが常駐し、高校側との連携により、私生活の管理、語学をはじめとする授業の遅れ、出席日数なども卒業に向けてサポートします。また、本校でのスポーツトレーニングが高校の体育の単位として認められるスポーツ留学制度を採用しています。
カナディアンハイスクール体験コース
カナディアンハイスクール体験コース
カナディアンハイスクール体験コース
本校に1年間在籍し、その中の半年間で地元の高校に通うハイスクール体験コースです。
5月~8月までの4ヶ月間本校のプログラムで英語やカナダの生活に慣れ、9月~1月高校の授業に参加します。
1月に高校のプログラムを終了後、3月末まで本校のESLやスキー、スノーボードなどの授業に参加いただけます。
ハイスクール進学後もスムーズに溶け込めるよう、必要な生徒に関しては通常カリキュラムとは別に英語の補習、あるいは家庭教師を手配します。
インストラクターコース(半年・1年・2年)
ハイスクール進学後のサポート
カナディアンハイスクールに進学後も授業態度、出席状況、取得単位状況等をハイスクール担当者と連携することによりCSBAも管理し、生徒が卒業できるよう指導を行います。ハイスクール担当者とCSBAが随時面談を重ねることにより、生徒の状況を把握し、必要に応じて家庭教師の手配やフィジカル面、メンタル面でのカウンセリング等をCSBAがトータルでサポートします。
ハイスクール進学後のCSBAカリキュラム
カナディアンハイスクールに進学後も引き続きCSBAのトレーニングに週3回参加し、技術向上を目指します。 (7・8月はハイスクールが夏季休暇となるため、CSBAで継続的にトレーニングを行います。) ※ハイスクール進学後も全ての施設(宿舎も含め)を利用することができます。
プログラムの特色
19歳未満の留学生はカストディアンが必要です。
カナダでは、未成年の生徒が留学をする場合には、カストディアン(Custodian=後見人)が必要です。CSBAのあるブリティッシュ・コロンビア州では19歳未満が未成年になります。
カストディアンとは、留学生が急病になったり、事故などにあったりしたときに、世話をしてくれる人のことです。CSBAでは当校校長である中島史朗、またはその代理が後見人になりますので父兄の皆様も安心して御子息を送りだせることと思います。※18歳未満の州と19歳未満の州があります。
カナダと日本の教育システムの違い
カナダには、日本の文部科学省のような機関はなく、教育権は、各州の教育省がもっています。
カナダでは、学年(グレード=Grade)は小、中、高校をグレード1~グレード12というように、一貫して数えます。ちなみに、日本の高校1年生がカナダのグレード10に相当します。ブリティッシュ・コロンビア(B.C.)州の場合、小・中・高で7-5制になっています。義務教育期間の授業料は、留学生は年齢に関係なく、規定の学費を支払わなければなりません。
高校課程を修了するには、B.C.州の場合、卒業するためにグレード11と12で、52単位を取得し、州の統一試験に合格する必要があります。
カナダと日本の学校制度の違い
教育制度と同様に、日本とカナダでは、学校の制度にも違いがあります。
特に違いが目立つのが、「Secondary School(=高校の制度)」です。
学期
新学期は、州や学校によってまちまちですが、ブリティッシュ・コロンビア州のウィスラー高校の場合8月中旬から9月上旬に始まり、翌年の5月下旬から6月末まで。2学期制をとっている学校は、9月から1月までが1学期、2月から6月までが2学期になります。夏休みのほかに、年2回、休み(クリスマス休暇=7~10日間と春休み=5日間くらい)があります。
クラス編成
カナダでは、生徒ひとりひとりが学年の初めにカリキュラムを組み、自分が選んだ科目の教室に移動して授業を受けます。カリキュラムが自分に合っていないと思ったら、学期の初めなら科目を変更することができます。授業は、8時半から9時に始まり、3時から4時に終了します。1日の授業時間は、ほとんどの学校が5時間です。
カリキュラム
高校1年は必修科目と若干の選択科目。州によって異なりますが、留学生の場合は、1年目は必修が多いようです。また、教科書は、全員が学校から借りることになっているので、大切に扱われています。
成績のつけ方
成績は、日本と同じように科目ごとにつけられますが、A、B、C、Dの評価で出す学校と、評価をパーセントで出すところがあります。先生が、生徒の姿勢を見る基準は、授業に「参加」しているか、また積極的にプレゼンテーション(意見の発表)をしているかなどです。遅刻と欠席が多いと、大きなマイナス点になります。病気で休むときは、ホームステイ先のホストファミリーに連絡してもらうなどして、必ず学校へ届けを出しておく必要があります。
進級・進学のシステム
カナダの高校は、日本のように自動的に進級というわけにはいきません。コースの規定の単位を取得したあと進級します。高校課程の後半2年は、進路に大きく影響します。通常の定期テストの結果と成績の総合評価で、それぞれの進路が決定します。カナダの学校は、一般的に、学習意欲がある生徒に対しては非常に熱心に指導してくれます。しかし、注意やアドバイスを何度しても意欲を見せない生徒には、容赦なく落第や退学などの処置がとられます。
プログラムの特色
CSBAをサポートして頂いている企業
CSBAをサポートしていただいている企業様をご紹介いたします。
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航空関連会社様用 バナー枠
ヘッドギアを中心にスノーボーダーの安全をサポートするウィスラー発のブランド。デザインにもこだわったヘルメットは世界中のスノーボーダーから支持を得ている。
相模原の自転車専門店 中島サイクル
1953年創業。納車してからが本当のお付き合いの始まりだと思っています。スポーツバイクに乗って何をしたいのか?などお聞きし、数あるバイク、フレームの中からお客様に合った最高の1台をお選びします。
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