Sports Trainer / スポーツトレーナープログラム
アスリートが集うウィスラーで、知識と実践をバランスよく学ぶ、トレーナープログラム
トレーナーを大きく分けると、フィジカルトレーナーとメディカルトレーナーに分けることができますが、本校ではフィジカルトレーナーを目指すプログラムとして、基礎と実践をバランスよく学びます。
その中で、実際に活躍する多くのトレーナーに接することで、自らがどのようなトレーナーを目指すのかを明確にすることが必要です。その上で、選手が体を任せるに値するトレーナーになるには、指導者に必要な知識や施術などのスキルと、現場での実体験にもとづいた知識を身に付けることが重要であり、それはスポーツ環境の整ったカナダで行うからこそ習得できるスキルと経験です。
また、海外で活躍を目指すアスリートをサポートするためには、英語でのコミュニケーションとトレーニング指導が必然的に求められることになります。北米のプログラムでは、資格取得と同時に今後世界で活躍するには何が必要なのかを肌で感じとることができ、その経験こそがCSBAは重要と考えます。
コース紹介
スポーツトレーナーコース
(1年、2年)
〜 スポーツトレーナーとしての基礎知識を学び、体験実習を通して、北米で活躍している多くの
  トレーナーと接し、実際の現場をより多く経験する実践型のプログラムです。
ウィスラー周辺は数多くのトレーニングキャンプや国際大会が開催される素晴らしいスポーツ環境が整っています。この環境を活かし、自らが実際に多種スポーツを体感し、理解をすることから始めます。同時にカナダBC州公認ウェイトトレーニングインストラクター資格取得に向け、フィットネス理論、ウェイトトレーニングについての知識を習得し、冬季に行われる資格取得を目指します。またスポーツトレーナーとしての実践経験を積むために、本校アスリートプログラム生が行うトレーニング管理、各種スポーツキャンプの見学、体験実習、そして資格取得後にはスポーツジムでのシャドーイング(指導体験実習)を行い現場での経験を積むことができるよう構成されています。
目指せる資格
ウェイトトレーニング
(ICE)
下記2コースの受講後に行われる、資格試験で、トレーニングに必要な知識と指導能力が必要です。
フィットネスセオリー :
解剖学、運動生理学などの人体の構造を理解することが要求されます。
ウェイトトレーニング :
各種トレーニングの指導法やプログラムデザインなどの知識が要求されます。
アドバンスウェイト
トレーニング
各種スポーツに要求されるプログラムスキルとバランス、コンディショニングなどの知識と指導法が要求されます。
パーソナル
トレーナー
個人及び団体に対してのトレーニング指導、栄養学、減量法などにも対応できる総合的な健康指導を行うフィットネスカウンセラーの資格です。
主な履修科目
フィットネスセオリー(理論)
解剖学、運動生理学、バイオメカニクスなどの体の基本理論を学びます。
トレーニングセオリー(理論&実技)
フィットネスジムでトレーニング指導を行うための知識、技術、指導法を学びます。
ファーストエイド/テーピング
エマージェンシーファーストエイド(AED/CPR)資格取得とアスリート対応のためのテーピング技術を学びます。
スポーツ&マネージメント
トレーナーに携わる様々な環境・教育・ビジネスなどの現場を通して、幅広い視野と実践で役立つスキルを学びます。
OJT(体験実習)
ベースボールキャンプにトレーナーチームとして参加し、フィジカルトレーニング&コンディショニングを実践で指導&習得します。各施設(病院・Gym・Physio)での体験実習を行います。
カリキュラム紹介例(1年コース)
スポーツトレーナーコース
 
Mon
Tue
Wed
Thu
Fri
Sat / Sun
09:00ー10:15
スポーツ概論
英語(文法)
チームビルディング
英語(リスニング)
スポーツ体験
 
10:30ー12:00
フィットネスセオリー
英語(慣用句)
トレーニングセオリー
コンピューター
フィットネスセオリー
 
13:00ー14:15
トレーナーイングリッシュ
選択英語 A
アクティブイングリッシュ
英語(発音)
OJT(体験実習)
 
14:30ー15:45
スポーツ&マネージメント
選択英語 B
 
全体トレーニング
スポーツ&コンディショニング
 
※詳細はお問い合わせ下さい。
メッセージ
第一線で活躍するトレーナーからのメッセージ
S−CHALLENGE T.P.W 代表 飯島庸一
スポーツ界・フィットネス業界に関わらず、これから求められるキーワードは「個別性」と「専門性以外の幅広い知識」です。「個別性」とは、マニュアルに沿って処置を講じるのではなく、クライアント個人の立場に立って最適な処置ができることを指します。そして、「専門性以外の幅広い知識」とは、具体的にあげる程狭い知識ではなく、社会人としての全ての能力です。この2つのキーワードが合わさって、初めてプロフェッショナルと言えると思います。トレーナーにはプロとしての専門的な知識はもちろん必要ですが、多くのスポーツにチャレンジをして、様々な経験をし、アスリートと自分を重ねあわすことができることも大事です。知識偏重になるのではなく、一人の人間としてのスケールの大きさを培っていくことも忘れないで下さい。日本では手軽に体験出来ない、様々なアクティビティがウィスラーでは体験出来ます。素晴らしい環境の中で学べる皆さんは、本当に幸せだと思います。ウィスラーの恵まれたフィールドをキャンパスに皆さん頑張って下さい。
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